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Posted by 滋賀咲くブログ at

2014年01月06日

年越しは故郷長崎で・・・

年越しは、(心の)故郷長崎にて過ごした。

「じぶん、石部の出身の人でしょ!」

 こんなツッコミをれてくださる方は多いと思うが、(心の)故郷長崎ネタはもう鉄板。もう10年以上になるが、年に2回は訪れるこの街は私にとってはすでに故郷同然、いやそれ以上の街である。

 大晦日にこの街をぶらぶらさるく(=散歩)していると、迎春準備に来た人たちの活気にあふれている。中でも目を引くのが、最後の呼び込みに余念がない魚屋さんに並ぶ大きなブリとナマコ、そしてクジラの肉である。海に囲まれたこの街ではこれらがお正月に欠かせないらしい。どんな新年のお膳になるのだろうか、実に興味深いのだ。

浜の町から、新地の中華街を抜け、大浦までぶらぶらと来たついでに久しぶりにグラバー園に。この日は随分と暖かくコートを着ていると軽く汗ばむ陽気。午後の陽光につつまれた長崎港は穏やかで素敵な年越しとなりました。

新年あけましておめでとうございます。
本年も、たくさんの皆様とお会いできることを楽しみにしております!

  


Posted by すずとも at 09:45Comments(0)その他