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Posted by 滋賀咲くブログ at

2014年04月28日

3月決算シーズンを迎えて…

 いよいよ、ゴールデンウイークに入りました。
これは、我々の業界では最繁忙期に突入したことを意味します。

税理士は確定申告時期の2月から3月15日までが一番忙しいと思われがちですが、実はそうでもありません。
3月を決算月にされている会社や団体さんが多いため、その2か月後の5月末までに決算を確定させ税務申告書を作成しなければなりません。

おかげさまで5月は大忙し。GWもあまり休んでいられませんが、きっちり丁寧に仕事をしたいものです。

疲れた時は、先日訪れた京都水族館のペンギンの写真でも見て癒されることにしましょう。

  


Posted by すずとも at 08:30Comments(0)その他

2014年04月21日

メガデスはグローバル化を・・・

 高校時代は、メタリカよりメガデスのほうが好きだった。当時は、ヘビーメタルのバンドの中でもやたら演奏のスピードの速く過激な「スラッシュメタル」と呼ばれるジャンルの歌に人気があった。メタリカ、アンスラックス、スレイヤーと言った代表的なバンドとともに人気があったのがメガデスだ。
 他のスラッシュメタルバンドと違って、速いだけの歌ではなく歌心があったり、基本のロックンロールを感じさせてくれるところが好きだった。グラミー賞にも何度もノミネートされており、ある時ロックギター小僧のバイブル誌である「ギターマガジン」を読んでいると、このバンドのリードギタリストのマーティー・フリードマン氏のインタビュー記事の中で「日本のエンカの“コブシ”ってグレイトだね!」と話しているのを見てますます好きになった。

 その後、マーティー・フリードマン氏はいつの間にかメガデスを脱退し日本に移住。ギタリストとしてのキャリアを日本で続け2008年の紅白歌合戦では石川さゆりさんが「天城越え」を歌う際にバックを務めることになった。除夜の鐘を目前の大晦日の夜に、演歌史上もっとも有名なあのツインリードの間奏部分を、元世界的スラッシュメタルバンドのリードギタリストが弾くのを見ていて、不思議な気持ちになるとともにグローバルな時代になったものだなと、つくづく感じたのだった。

  


2014年04月14日

車検が切れて・・・ 

 土曜日、愛車の車検が切れた。

 この車には6年間お世話になった。その頃、京都駅前のマンションに住むことになったので通勤にラクな車が欲しかったためこの車に買い換えたのだ。ちなみに前に乗っていた車はFIATの初代パンダ。キュートな車だったけど、高速道路での通勤には不向きだし、クーラーをONにすると停車するたびにエンストするのに少し面倒くさくなっていたのだ。

 乗り換えたこの車は、故障もなくずっと走ってくれた。フロントガラスの下から雨が逆流して運転席と助手席の足元が水浸しになったことがあったけど、メンテでお世話になっている自動車屋さんで原因を突き止めてもらってからは、まったくのトラブルなしだった。

 いろいろなところへドライブに行った記憶もたくさんあるが、意外と何気ない車中の出来事や会話が思い出される。阪神高速湾岸線で珍しく渋滞にはまった時にみた大きな夕日。名神高速でフロントガラスの運転席の目の前についた汚れがなぜか取れなくてすごくいらいらしたこと。初対面の人を駅まで送るときに、場つなぎで知人の話をしたらその人も知り合いだったこと。赤ん坊をはじめて車に乗せたとき、人生で一番緊張して運転したこと。

 6年間ありがとう。大事に乗ってきたつもりだけど、一度だけリアバンパーをこすってごめんね。

  


Posted by すずとも at 08:30Comments(0)その他

2014年04月07日

東京の桜は・・・

 桜の季節が来た。

 新幹線に乗っていても、車窓からはいつでも桜を見ることができる。鉄橋を渡るときの川沿いの堤防の桜並木であったり、通過する駅前の広場の桜の木であったり、昔から田んぼの中にポツンと一本だけ立っているであろう老桜の木であったり、それぞれに美しい。たぶん生活の身近なところにあるからいいのかもしれない。

 この時期、東京出張になると桜を見るのが楽しみだ。JR飯田橋駅の西口の改札を抜けると目の前に外濠公園の桜が見える。
東京の桜は関西で見る桜よりも一回りも二回りも大きく見える。実際はそう見えるだけかもしれないのだが、都会のビル群のなかにでもその堂々とした存在感を示し、華やぎを街全体に与えてくれるから、そう思うのかもしれない。

 
街の桜も美しい。


 
  


Posted by すずとも at 08:30Comments(0)その他