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Posted by 滋賀咲くブログ at

2015年01月26日

合格者祝賀会!

週末、合格者祝賀会に参加する。

なんの合格者?って税理士の合格者ある。

 税理士試験は毎年8月上旬に実施されるのだが、その合格発表は年末の12月中旬に行われる。なので、その4ヶ月間は受験生にとってはとても長い時間に感じ、悶々とした日々を送ることになる。
 もし合格していたら「バンザイ」なのだが、そんな楽観的な受験生はほぼいない。たいていの受験生は不合格だったときに備えて理論を忘れないように理論サブノートを回し(暗記しておくことを受験生は“まわす”と表現する)、計算のスピードが落ちないように総合問題を軽く解いたりして不安を解消するわけである。 いまだに思い出すだけでも憂鬱になれるのだ・・・。

 こうして晴れて税理士試験に合格された皆さんをお祝いしよう、というのが週末の若手税理士の主催する会だったわけ。

今回の合格者で参加してくれた方は全部で5名。23歳で合格した俊才の人もいれば、長年税理士事務所に勤めながらコツコツと勉強して合格を勝ち取った人もいる。きっとみなさん素敵な税理士さんになると思います。

おめでとうございます!そしてこれから一緒に頑張っていきましょう!


そして、受験生の方も「きっとこの試練は必要やったからなんや。」と思える日が来るはず。それまで、あせらず、じっくりと。

しまった、合格者の写真を撮り忘れたので、おっさん税理士ばっかりの写真になってしまった。


  


Posted by すずとも at 08:30Comments(0)その他

2015年01月19日

久しぶりの結婚式に・・・

 先週、久しぶりに結婚式に出席した。
 私も40歳なり、基本的に友人知人たちもほぼ同世代。結婚する人はとっくに結婚しているし、結婚していない人はその気がないから結婚していないわけで、ここしばらく結婚式のご招待はなかったわけ。

 結婚式の新郎は、私の高校の同級生。大学も同じ付属校からエスカレーターで上がったので同じだし、学部も一緒。なので、学生時代からの友人たちの出席が多く久しぶりに会えるかなと楽しみにしていたのだが、私含めて3人だけで、ちと残念。けれども、会社の先輩・同輩の方々とテーブルを同じくさせていただき大変楽しい時間を過ごした。
 面白かったのは、学生時代の友人による人物評と、会社関係の知人による人物評が、この新郎に関しては全く変わっていなかったということ。仕事をしていく中では、良くも悪くも「大人」になっていくことが求められることが多いと思うが、その変わっていくことが学生時代からの友人としては寂しく思うことがある。青臭いかもしれないけれど。彼に関しては心配無用だったようです。

どうぞお二人お幸せに。ご近所なのでまた飲みに行きましょう。



  


Posted by すずとも at 08:30Comments(0)その他

2015年01月12日

獅子舞が今年も・・・

 1月8日に獅子舞の方々が事務所に門付けに来られた。1年の無事を事務所のみんなと一緒に祈る。

 この日の朝に来られるのは私がガキの頃から変わらない。ちょうど小学校の3学期がこの日から始まるため獅子舞が来る前に学校に行かねばならず、いつも見ることができなくて残念だったのを覚えている。それでも何度か獅子舞を見た記憶があるのは、小学校に入学する前の記憶だったのだろうか。独特の笛の音に合わせて獅子の大きな頭が揺れ動き、カタカタとアゴの音がする。舞いの最後に獅子の口の中に頭を入れさせられて軽くかんでもらう時の、ちょっとした不気味な感じが懐かしい。

 石部に来られるのは「伊勢大神楽」というグループで、1年中旅をしながら各地で門付けをされているそうだ。お伊勢さんのお使いとして600年前からはじめられたらしいのだが、時代が移り変わってもこの行事が続いているというのがとても不思議な気がする。それだけ多くの人々の生活に根付き愛されているわけで、これからもずっと続いてほしいと思うのです。

  


Posted by すずとも at 08:30Comments(0)その他

2015年01月05日

新年あけまして・・・

 新年あけましておめでとうございます。

 今年は正月早々から往生することに。元日は、もう大阪でも雪が降っていたのだがそれでも滋賀に帰るため名神高速道路に乗った。それが夕方4時ごろ。高槻バス停付近からは路面にも雪が積もりだしてシャーベット状になっており、路肩に止めてタイヤチェーンを巻いたりする車で大渋滞に。私の車は残念ながらノーマルタイヤで、かつタイヤチェーンも持っていない状況。こういうやつがいるから渋滞したりスリップ事故が起こるわけで、今後は必ずタイヤチェーンを買おうと心に誓うが、高速道路に乗ってしまった以上は後の祭り。これは、いけるところまで行くしかないのだ。
 幸い前輪駆動車だったのと、大渋滞によるホンマのノロノロ運転だったので少しずつ前に進んだ。しかし京都東インターの手前の坂のところで渋滞がさらにひどくなる。普段はたいして気にもしない登坂なのだが滑って登れない車が続出し本線上をあっちこっち向いて止まってしまっている。それを避けながら進まなくてはいけない。肝を冷やしながらさらに慎重に進むが、ここで道路案内表示板をみると非情な通告が、曰く「京都東-栗東間 雪のため通行止」。強制的に高速道路を下ろされることになった。
 こうなると、山科から1号線を大津にぬければならないのだが、この車で逢坂山を越えられるのだろうか?と停車中にスマホで道路情報を見ると、さらに非情な「国道1号線大津-京都間の逢坂山 通行止」との文字。私は元旦の夜を車ですごさなければならないのか?

 さすがに、そこは滋賀県民の知恵。こんなことも予測して1号線の通行止め情報を知ったのが、京都東インターの料金所を出たところ。すかさず1号線でなく、三条通りを大津方面の反対の山科駅方面に車を走らせる。こんな時は諦めが肝心。山科ラクトの駐車場に車を置くと、ほぼ正常通りに動いているJR琵琶湖線に乗って滋賀県に帰ったのだ。近場だからできた話だが、遠方から帰省や観光でこの雪に見舞われた方はもっと往生されたのでしょうね。

写真は元日夜8時前の京都東インターの手前の状況。


 翌朝2日になって、山科に置いた車を取りに行った。天気はいいのだが高速道路の通行止めはまだ解除されていない。困ったが仕方がないのでやはり1号線を逢坂山を越えて大津へ向かったのだが、これまた大渋滞。高速道路が通行止めのままだし仕方がないか。結局石部までは近江大橋とかを通っても3時間近くかかる。

 写真は2日の朝の追分付近。昨夜動けなくなって乗り捨てられた車が路肩に避けられています。改正災害対策基本法が京滋で初適用されてこうして撤去されたみたいだが、それでも狭いところでは大型車の行き違いができなくなっており渋滞の原因に。みなさんはくれぐれもスタッドレスタイヤか、タイヤチェーンを巻きましょうね。

と言うわけで、ゴタゴタした正月でしたが平成27年頑張ってまいります!


  


Posted by すずとも at 10:05Comments(0)その他