この広告は365日以上更新がないブログに表示されます。  

Posted by 滋賀咲くブログ at

2018年08月27日

びわこの水の色も複雑で・・・

 ツクツクボウシの鳴き声をよく聞くようになり夏もそろそろ終わりですね。晩夏というらしいです。ちなみに主演のチョウ・ユンファがめちゃくちゃかっこよかった香港映画「男たちの挽歌」をふと思い出しましたが、「ばんか」の字が違いましたね・・・。
 この時期になると、暑さはまだ続いているのですが急に朝晩が涼しくなったり、夜の訪れが早くなったり、空が広く見えたり、秋の気配がすぐ後ろに隠れているのを感じます。やり残した夏のイベントがないか少し焦りますね。

 週末は湖西のお客様をご訪問。車を運転しながら湖西バイパス越しに琵琶湖を見ていると、なんだかいつもと違う感じがします。「琵琶湖の水の色ってこんなグラデーションに富んでましたっけ?」
 湖面の色が場所によって全然違うのです。湖岸に近いところはターコイズブルーなのですが、ところによってエメラルドのような緑がかったところもあります。沖合にいくと通常の青竹のような色合いになるので、いくつもの色の層が琵琶湖の対岸まで続いています。よく言えば、かなり良く言えば、八重山の島々の間の海の色に見えなくもありません。遠くから見るとそんな感じに見えます。
 もっとも、冷静に考えると夏が暑かったので水草の繁殖がすごかったことの影響で水の色が変わったのかと思うわけで、そう思うとあんまりきれいな感じに思えませんね。





  


Posted by すずとも at 09:48Comments(0)その他