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Posted by 滋賀咲くブログ at

2019年03月25日

ボヘミアン・ラプソディーって・・・。

 ボヘミアン・ラプソディーという映画が、大人気になったらしい。

 もちろんこの映画のタイトルが、英国のロックバンド「クイーン」のキラーチューンから名付けられたことはよくわかるし、ということは彼らバンドの伝記映画の要素があることはすぐ理解できた。当然見に行きたい気もしたけど、忙しさの中で見に行けないうちに、友人たちがみんな「見た!良かった!」なんて話を聞くと、あまのじゃくな気のある私としては、見に行く気が失せてきた。

 はっきり言って、にわかファンの連中よりもバリバリのファンな自負もあるし、ギターもコピーしまくってきた私の方がよく知っているし、高校2年の冬にフレディが死んだときには物凄く驚いたし、92年のフレディ追悼コンサートにスーパースターが結集した時にはビデオ(懐かしい!)に録画して何度も見まくったし、映画なんて見なくてもクイーンの大体のエピソードはよく知っているつもりだ。

 それでも、こうして死後何十年もたってからまた新たなファンを獲得しているのはとても嬉しいわけで。今度、私の主催するTKCのイベントでも、エンディングの企画で、担当課長から「ぜひクイーンでやりましょう!」といわれた時は、嬉しくてマイベストなクイーンの曲目を選曲してしまった。

 おまけに、勢い余って何年かぶりにギターを引っ張り出してクイーンの曲を何曲かおさらい弾き。セレッションスピーカー搭載のチューブアンプからの気持ちのいいオーバードライブサウンドの気持ちのいいこと。YouTubeに合わせて弾いていると楽しくて時間のたつのを忘れてしまい、仕事の合間にちょっとだけ弾く予定が、思いっきり時間オーバー。

 ロッカーが時間にルーズなのは、こんなところからきているかも知れませんね。


  


Posted by すずとも at 08:30Comments(0)その他