2013年10月21日
10年ぶりのソウルの街は、印象が変わって・・・
週末、同業者仲間の懇親旅行で韓国はソウルへ。
実は韓国に旅行するのはもう10年ぶりぐらい。その間にもいろいろな国に行っているのだが、なぜがこの国にはご無沙汰だったのである。
秋晴れのソウルの街はこざっぱりとしていて、10年前よりも洗練された印象。強烈なインパクトを与えられるような出来事には遭遇しない代わりに、落ち着いて散策できる。そんな街になっていた。日本の女子旅に人気なのも頷ける。夜の食事の後で腹ごなしに寄った明洞のアカスリ屋さんの待合室でも、仕事が予定より早く片付いたので思い立って一人でカンジャンケジャンを食べに来たという東京からの女の子と一緒になった。そのあとは、マッコリバーに行くという。そんなに旅慣れている風でもないその子でも、外国に来たという何の警戒感もなく日常の延長のように楽しんでいる。それが今のソウルの姿なのだ。
東大門市場に行っても人並みはすごいのだが客引きもおとなしいもので、どこかのんびりしている。拍子抜けしたような気持ちで屋台の椅子に座りマッコリで乾杯。お隣のテーブルには函館とテキサスからきた娘夫婦とのんびり旅行に来ている86歳のおばあさん。誰にでもフレンドリーなこの街に全員で乾杯すると、風にのってかすかに唐辛子の匂いがする。

実は韓国に旅行するのはもう10年ぶりぐらい。その間にもいろいろな国に行っているのだが、なぜがこの国にはご無沙汰だったのである。
秋晴れのソウルの街はこざっぱりとしていて、10年前よりも洗練された印象。強烈なインパクトを与えられるような出来事には遭遇しない代わりに、落ち着いて散策できる。そんな街になっていた。日本の女子旅に人気なのも頷ける。夜の食事の後で腹ごなしに寄った明洞のアカスリ屋さんの待合室でも、仕事が予定より早く片付いたので思い立って一人でカンジャンケジャンを食べに来たという東京からの女の子と一緒になった。そのあとは、マッコリバーに行くという。そんなに旅慣れている風でもないその子でも、外国に来たという何の警戒感もなく日常の延長のように楽しんでいる。それが今のソウルの姿なのだ。
東大門市場に行っても人並みはすごいのだが客引きもおとなしいもので、どこかのんびりしている。拍子抜けしたような気持ちで屋台の椅子に座りマッコリで乾杯。お隣のテーブルには函館とテキサスからきた娘夫婦とのんびり旅行に来ている86歳のおばあさん。誰にでもフレンドリーなこの街に全員で乾杯すると、風にのってかすかに唐辛子の匂いがする。
Posted by すずとも at 09:48│Comments(0)
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